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のんびりしているエンジニアの日記

ソフトウェアなどのエンジニア的な何かを書きます。

manコマンド コンソールからマニュアルが読めるよ!

シェルコマンド
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皆さんこんにちは
お元気ですか。私は暑すぎて干からびそう。

さて、今日はmanコマンドについて
プログラミングをする人でなければ、殆ど見ないと思いますがmanと呼ばれるコマンドがあります。

例えばman rmと打ち込むと…。

RM(1)                     BSD General Commands Manual                    RM(1)

NAME
     rm, unlink -- remove directory entries

SYNOPSIS
     rm [-dfiPRrvW] file ...
     unlink file

DESCRIPTION
     The rm utility attempts to remove the non-directory type files specified on the command line.  If the permissions of the file do not permit writing, and the standard input device is a
     terminal, the user is prompted (on the standard error output) for confirmation.

名前と使い方、説明が出現します。
因みにOptionも書いていますが、今回は割愛
読めるようになるとこれほど便利なものはない。

因みにセクションと呼ばれるものがあり、重複しているコマンドとかが存在します。
要はコマンド自体にも種別があるということですね。

section 説明
1 ユーザーコマンド(rmとか)
2 システムコール。(socketとか)
3 ライブラリ関数(stdio)
4 デバイス
5 fileformatの説明
6 ゲーム
7 その他
8 システム管理者専用コマンドのドキュメント
9 Linux独自のカーネル
n 新しいドキュメンテーション、まだ配置が決まってないもの
o 古いドキュメント、猶予期間
l ローカルなドキュメント
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