のんびりしているエンジニアの日記

ソフトウェアなどのエンジニア的な何かを書きます。

Ruby デバッガー binding.pry

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皆さんこんにちは
お元気ですか。かきぴーって辛いですね。

さて、今日はRubyデバッグツールpryこと
binding.pry先生です。実行する時にデバッグモードへと変身を遂げます。

インストール

gem install pry

使い方

require "pry"

def add_method(a,b)
	return a + b
end

a = 100 + 20
b = 30 + 20
c = a / b
d = a * b

binding.pry

puts a ** b

これを実行すると以下のようになります。

From: /Users/Tereka/Programing/TestCode/Ruby/test_pry.rb @ line 12 :

     7: a = 100 + 20
     8: b = 30 + 20
     9: c = a / b
    10: d = a * b
    11: 
 => 12: binding.pry
    13: 
    14: puts a ** b

[1] pry(main)> 

さて、このpry(main)>に続くところにコマンドを打ち込んでいくわけです。

わからなくなればhelpと打てばおkです。

まずは変数の確認、変数は変数を打ち込むと実行できます。また、内部で計算もできます。

[1] pry(main)> a
=> 120
[2] pry(main)> a * b
=> 6000

現在のスコープから確認できるメソッドと変数

[5] pry(main)> ls
_  __  _dir_  _ex_  _file_  _in_  _out_  _pry_  a  b  c  d

メソッド探し

[1] pry(main)> find-method add_method
Object
Object#add_method

今回打ったメソッドの一覧

[3] pry(main)> hist
1: find-method add_method
2: help

メソッドを確認したい時

[4] pry(main)> show-source add_method

From: test_pry.rb @ line 3:
Owner: Object
Visibility: private
Number of lines: 3

def add_method(a,b)
	return a + b
end

これぐらいあれば十分でしょうか・・・?
自分も人に教えてもらってとても作業が効率化したので、みなさんもよければ使ってください。

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