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のんびりしているエンジニアの日記

ソフトウェアなどのエンジニア的な何かを書きます。

OpenCV-Python(1) カメラ、画像の開き方

Python OpenCV+画像処理
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皆さんこんにちは
お元気ですか?暑いですね。最近

今までC++OpenCvをいじっていましたが、今回はPythonから弄ってみましょう。
(使っているけど遅くて泣きそう)

どうやって使うの?

numpy入れたら勝手についてきます。
入れていなければ、Opencvはもちろん入れてください。

brew install numpy

確かUbuntuだと以下のモジュールが必要です。

sudo apt-get install python-opencv

Example

#coding:utf-8
import cv2
import numpy as np

def readFile(filename):
	image = cv2.imread(filename)
	cv2.imshow('original',image)
	cv2.waitKey()

def readCamera():
	print filename
	cap = cv2.VideoCapture(0) #Videoを利用する
	cap.grab()
	while(cap.isOpened()):
	    ret, frame = cap.read()

	    gray = cv2.cvtColor(frame, cv2.COLOR_BGR2GRAY) #Gray colorに変換

	    cv2.imshow('frame',gray)
	    if cv2.waitKey(1) & 0xFF == ord('q'):
	        break

	cap.release()
	cv2.destroyAllWindows()

if __name__ == '__main__':
	readFile("image.jpeg")
	readCamera()
import

Python のモジュールはcv2でimportすることができます。

import cv2
画像の表示

基本的にはC++と同じです。

cv2.imshow('original',image)
cv2.waitKey()

読み込んだ画像はnumpyの配列で保存されているので、numpyと同じ使い方で弄ることができます。

カメラを利用する
cap = cv2.VideoCapture(0) 
while(cap.isOpened()):
   ret, frame = cap.read()

capでカメラを取り込む処理を行い、
readで一つひとつのフレームを読み込みます。

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